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名入れ加工について

シルクプリント  転写プリント  昇華プリント  刺繍

デザインデータ

基本的にお客様のデザインデータを利用します。(完全データ支給[文字アウトライン化]:イラストレータCS6以下<ai・eps形式>・フォトショップCS6以下<psd形式>
jpg形式や手書きデータ等でそのまま入稿データとして使用できない場合は別途費用がかかることがございますので、その都度ご相談させていただきます。
名入れする商品は、弊社でご用意できるものに限らせていただきます。お客様の商品など、お持込はお断りいたします。
通常は2~3週間で納品しておりますが、注文が込み合っている場合や年末年始・GW・お盆などの時期はや通常より納期が遅れることがあります。

シルクプリント

デザインを色ごとに製版し、インクをプリントする方法です。
例えば2色でプリントしたい時、2つの版をつくり指定色のインクを別々にプリントして仕上げます。
一度作成した版は6ヶ月又は1年程度は保管しますが、リピートが無い場合は償却されます。
製版費用を枚数で割ることになり、少量のプリントの場合は割高となります。

※ポリエステル素材のプリントに関するリスク
プリント後に熱乾燥の工程があり、色つきのポリエステル素材はブリード現象が起きることがあります。(生地の染料に熱をかけることにより、プリントしたインクに生地色が移って変色してしまう。例えば赤い素材に白でプリントしたが、うっすらと赤が混ざりこんでややピンクに見えてしまうケースがあります。)
当社では色着きのポリエステル素材の場合、水性インクで低温乾燥を心がけておりますが、ブリード現象が100%起きないという保障ができません。
それぞれの生地の加工方法、同じ素材でも生産ロットが違うだけでも結果が異なることがありま

転写プリント

製版をせず、単色ラバーシートをカットし熱転写プレスしてプリントする方法です。
複雑な図形や細かなカットが必要なデザインには向きません。
製版代がかからないのでをしないので、少量のプリントの場合にシルクプリントより割安になる場合があります。
デザインの形状や色数によってはカラー転写プリントをお勧めする場合があります。(転写紙にフルカラープリントし、カットしてから熱プレスする方法)

※ポリエステル素材のプリントに関するリスク
プリントの際、高温による熱転写を行いラバーシートを圧着しますが、色つきのポリエステル素材はブリード現象が起きることがあります。(生地の染料に熱をかけることにより、プリントしたシートに生地色が移って変色してしまう。例えば赤い素材に白でプリントしたが、うっすらと赤が混ざりこんでややピンクに見えてしまうケースがあります。)
当社では140度程度の熱でプレスするシートを使用していますが、ブリード現象が100%起きないという保障ができません。
それぞれの生地の加工方法、同じ素材でも生産ロットが違うだけでも結果が異なることがあります。

昇華プリント

ポリエステル100%素材の白いウェアへ専用のインクで出力したシートをプレス機で熱転写プリントします。
高温プレスすることで、シートからインクのみが繊維へ移行し生地が染まります。
(通常の転写プリントはシートごと圧着して貼り付けています。)

シルクプリントでは色数に応じて製版が必要ですが、昇華プリントでは製版がいらないので、小ロットや色数が多い場合はお勧めです。
●昇華プリントでは、Tシャツはポリエステル100%の白のみとなります。
■プリントサイズ
片胸(ワンポイント):13cm × 15cm以内。
全胸又は全背(B4サイズ):25cm × 35cm以内

刺繍

ポロシャツや様々なウェアの他、キャップ・タオル等に直接刺繍いたします。
またワッペンもお作りいたします。
刺繍は独特の高級感があり、プリントとは違った表現力があります。

刺繍は針数で料金が変わってきます。針をうつ数が多いほど、糸の量や作業工程が多くなります。また初回製作時に型代がかかりますが、こちらもデザインの内容やサイズなどで費用が変わってきます。
刺繍内容と数量に応じてお見積もりをお出しいたします。

デザインをメール添付などでお送り頂きます。手書きデザインはできるだけスキャナーでデータ化してお送り下さい。
刺繍する商品は、弊社でご用意できるものに限らせていただきます。お客様の商品など、お持込はお断りいたします。また、商品の形状によっては刺繍ができない場合もございます。